エイズ検査キット「オラクイック」について

エイズ検査キットならFDA承認のオラクイック

自宅でエイズ(HIV)検査が可能となりました

  • 「熱っぽくなる事が増えた気がする・・・」
  • 「リンパが痛い。風邪かな?・・・」
  • 「喉も痛くなってきた。やっぱり風邪・・・」
  • 「でも、風邪にしては長く続いている気がする・・・何か変だ・・・」

このように、風邪のような症状から別の病気だったという事は良く聞く話ですが、同じウイルス感染によって起こるHIV感染にも共通している事です。これは、エイズの初期症状として代表的なもの。

  • 「もしも自分がHIVのキャリアだったら・・・」
  • 「でも、検査して現実を見るのが怖い・・・」

心当たりがあれば、誰でもこうした不安はよぎるもの。
悪い結果は知りたくないし、知らない方がどことなく不安に苛まれないで済むように感じてしまう事があるかもしれません。

そんな気持ちと同じくらいエイズ検査の必要性も感じている時。
それなら、自宅で行えるエイズ検査キット「オラクイック」を使用してみるのも一つの方法です。

血液を採取する必要もなく、唾液を採取して行う検査方法で、結果が出るのもすぐです。結果が出るまで不安を抱えたまま過ごす煩わしさもありません。

>>オラクイックは米国FDA承認世界初のHIV自己測定キットです

日本国内では1日に4人のペースで増えている

日本では、HIV感染者が一日におよそ4人のペースで増えている事を御存知ですか?
その内訳は、年間で1000人以上の新規HIV感染者とおよそ500人の新規エイズ感染者です。

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染が先に確認された場合はHIV感染者。
HIV感染の報告が無く、そのままエイズが発症した場合が新規エイズ感染者です。

これらを合わせた総人数が新規感染者となります。

新規HIV感染者数は、2007年以降から毎年1000人以上で、新規エイズ患者数は、2006年以降から毎年400人以上という状況が続いています。これは、HIV感染者数におけるエイズ患者数がおよそ4割にも及んでいる計算になります。

HIV感染すると、エイズ発症は高い確率でやってくるのです。
また、こうした統計情報を調べていくと、どちらも男性が8割を占めているのですが、同性同士での性交渉によってHIV感染が多いとしても、割合が偏りすぎているように思います。

そこで、調べを進めてみると、国立社会保障・人口問題研究所の報告による「第 14 回 出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」という情報内に、「年齢別にみた、未婚者の性経験の構成」という統計データがありました。

第9回調査の1987年当時は、どの年齢においても男性の方が女性を大幅に上回っているのに対し、第14回調査の2010年では、その差がどの年齢でも無くなっています。

年々男女差が無くなってきているのに、男性ばかり感染が目立つというのは、検査を受けている女性の割合が少ないという事も考えられます。

もしも、パートナーがキャリアでありながら、その事を知らない。
もしくは、検査しようとしていない場合、感染リスクは、あなたにも広がってしまうのです。

これは、男女両方に言える事ですが、そうしたリスクを回避する為にも、お互いがセーフ(陰性)だと確認する為に、HIV検査をしておくべきではないでしょうか。

一緒に確認する事で生まれる信頼と安心

誰しも、自分がHIV感染の疑いがあるとも考えたくないし、それをパートナーから疑わてるなんて事は考えたくないものです。

しかし、お互いにそうしたシビアな問題によって向き合うことで生まれる信頼があり、それさえクリアすれば、安心して関係を結べる事にも繋がっていきます。

その為にも、どちらか片方が検査するのではなく、お互いに検査して、結果を確認する方が望ましいと思います。そんな時こそ、エイズ検査キットが重宝してくれます。

検査の方法には、保健所などに出向く方法やサンプルを採取して、それを郵送してチェックする方法もありますが、2012年に7月にFDA(米国食品医薬品局)に承認されたエイズ検査キット「オラクイック(Oraquick)」なら、唾液検査のみで済ます事ができ、結果も20分~40分までに判明します。

  • 唾液検査なので採血が必要ない
  • 20分後から結果が現れ始める
  • 1型2型両方のHIV感染を確認できる

HIVには、アフリカのチンパンジーを期限として世界中で流行している1型と西アフリカ特有の2型というものがありますが、HIVの大半は1型ですが、オラクイックなら、自宅でこれら両方のHIVの感染確認が可能です。

オラクイックの使用方法

まず、きちんと唾液を採取する為に、検査開始30分前からは、飲食や歯磨き、デンタルリンスなど、口腔内の殺菌はいけません。基本、口の中に何か入れてはダメという事です。

次に検査キットを用意します。
まずは、テストチューブを取り出し、試験薬がこぼれないように注意しながらフタを開けて、本体のホルダーにセットします。

続いて、テストスティックを取り出し、綿棒の部分に触れないように注意しながら、上の歯茎、下の歯茎を一周して、唾液を採取します。

唾液を採取したテストスティックをホルダーに設置してあるテストチューブに収めます。
後は、結果が出るのを待つのみです。

この時に、スティックを収めた時間のチェック、さらに、そこから20分後、40分後のチェックをして、本体に書き残しておく必要があります。結果は、20分~40分の間が「検査結果読み取り可能時間帯」です。

測定結果は、「C(Contorl)」に線が浮き出し「T(Test)」に線が無ければ「陰性」。「C」に線が有り「T」にも線があった場合は「陽性」となります。
(陽性となった場合は、すぐに最寄りの医療機関で検証検査をする準備をして下さい。)

パートナーが検査に協力的ではない場合

相談できる関係なら良いですが、中々HIV検査に応じてくれない場合もあるかもしれません。しかし、確認しないまま関係を結び、感染してしまったら簡単に済む事ではありません。

その後の自分の人生に大きく影響する事は逃れられないことです。
お互いの為にも確認しておく必要があります。

その点、オラクイックなら、見た目からすぐにエイズ検査キットとバレる心配も少なく、「口腔内の健康状態を確認する為の方法」のような印象を持つことが出来ます。また、英語で書かれている事で、誤魔化す事も出来ると思います。(使用方法は日本語の別資料が添付されます)

これは、あくまでも、「確認したいのに、パートナーが乗り気じゃない場合」に限られますが、確認は、誰のためでも無く自分の為です。HIV自体は、感染率は高くないとも言われていますが、その一方で少ない性交渉で感染する場合もある事を忘れてはいけません。

そうした時に、自宅ですぐに確認できる適したHIV検査方法ではないでしょうか。