貧困の国での人口増加と感染症

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アフリカなどの貧困の国で命を守る事と教育の必要性

昔からある募金の広告で今になってみると少し疑問に思うものがあります。それが、アフリカの衰弱した子供たちを使用している写真です。そして、決まって、「何秒間に1人の命が・・・」というような内容で締めくくられていますが、昔は素直にかわいそうだなと思いましたが、今はそういう感覚とは少し違って来ている気がします。

人道的な事だったり、人間的思考として命を尊いと思うことはとても大切な事ですが、そうした事が結果として人口増加は止まらず、この先、地球は、人の数の多さでパンクしてしまうかもしれません。そして人口増加の原因は、アフリカのように教養の少ない国で後先を考えずに子供作ってしまう事が大きな要因となっています。

貧困の国ほど、人口増加が止まらない現状が有るのです。

これがどのくらい影響しているのかは、正確に調べていないのでわかりかねますが、そういう部分の教育から始めていかなければ、結局貧しい子供たちが増える一方です。中には子供を増やして人手を多くすることが貧しさから抜け出せる希望であると考えてる人も多いのかもしれませんが、実際何十年経過しても、そうなっていないのが現実です。

目に見えない感染症などへの対策も行っていないことで、HIV感染者が増えたり、最近では、エボラ出血熱で命を落としている人も沢山います。

2015年になったばかりの段階での世界保健機関WHOの発表では、西アフリカで大流行中のエボラ出血熱により感染者が2万人を超え、そのうちの8000人以上が死んでいるというのが現実です。こうした命に関わるリスクの高い感染症がアフリカを中心に世界へと拡大しています。

今まで不治の病とされてきたHIVも世界中に多くの感染者がいて将来的な免疫不全のリスクを抱えています。ですが、HIVは、早期に発見して陽性にならないように薬で管理すれば、たとえキャリアであってもある程度の延命が見込まれてきています。

また今では、薬によって治療できたケースも有るということでこれからに期待されています。

しかし、そこにたどり着くまでには、現状、何十年という時間がかかっているのも事実。HIVは1980年代から流行が始まり、今では、HIV陽性患者数だけで3500万人越え。2009年の段階で感染者数全体では、6000万人にも及んでいるということで現在もそれ以上の数はいると考えられます。

UNエイズレポート「2013 Report on the Global エイズ epidemic」によると、、、
「2012末現在、世界のHIV陽性者数は3530万人、新規HIV感染者数は年間230万、エイズによる死亡者数は年間160万人と報告」との事でかなりの数です。

長い年月がかかっても治療する薬が存在しないものが多いのが感染症の怖いところです。

ただし、怖いと言っても普通に生活して簡単に感染するようなものではなく、何かしらのきっかけがあります。そうしたきっかけになるような事を回避すれば、かなりの確率で感染を防ぐことも出来ます。

でも気を付けないといけないのは、感染していてもすぐに気づかない場合があるということ。感染初期の兆候として風邪のような症状が出たりするそうですが、風邪は誰でも発症するものなので気づかないことも十分に考えられます。

なので、感染しているかどうかを確認する為には、専門機関で検査してもらう必要がありますが、幸い、日本では、保健所が無料でHIVの検査をしてくれます。中には定期的に検査に行ったり、恋人同士で検査に行く人も居て、そうしたHIVのような感染症への理解を持ってる人も増えて来ているのではないでしょか。

しかし、同時に、結果を知るのが怖いと感じている人も多いと思います。そういう時こそ、自宅で出来るエイズ検査キットを利用する事が一つの手段となってくれます。陰性であれば、それに越したことはないし、陽性であれば、その結果が正しいかどうかを確かめる為に正確な検査結果を知ることが出来る保健所へ行くきっかけともなります。

もしも心当たりがあるなら、早期発見で陽性にならないように薬を活用していくことも踏まえ、検査を行ってみる事が大切ではないでしょうか。